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有川ひろ先生最新作「物語の種」あらすじと感想

2023年5月24日に有川ひろ先生の「物語の種」が発売されました!
現在、文庫本は出ていません。

こちらのブログでは「物語の種」のあらすじと読んだ感想をまとめています!

有川ひろ先生「物語の種」のあらすじ

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あらすじ

読者が投稿した体験談や思い出、好きなフレーズ、写真を物語が「種」となり、その「種」を広げ、有川ひろ先生が物語にしていく。

猫、宝塚、漬物……。

様々な種から紡がれる、ほっこり&胸キュンする十篇の物語が収録されている。

「物語の種」を読んだ感想

有川ひろ先生、絶対宝塚好きっていうのが伝わってくる

有川ひろ先生が宝塚大好きなのが伝わってくる(笑)!!

十ある短篇集のうち三つは宝塚が関係してきます。
宝塚好きな人は、きっとモデルとなった人が誰なのか分かってしまうと思います(私は分からないので、モデルが誰か分かる人いたら教えてほしい)!

宝塚好きな人には絶対好きな小説になること間違いなしですが、宝塚を知らない人でも宝塚を好きになりそうな小説でもあります。

別々に送られた種が物語の中で関わりあっていく

「種」を送った人たちは、現実世界では、それぞれ関わりのない方たちだと思うのですが、物語の種の中ではそれぞれ関わりが生まれています。

途中のお話とラストのお話が繋がっていて、そう来るか!!と胸キュンが爆発しております。
どこから読んでも楽しめる作品ですが、個人的には最初から読むのがおすすめです!

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました!

当ブログ運営者である筆者も書籍化を目指して小説を執筆しております。
覗いていただけると嬉しいです!

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